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比嘉周作オフィシャルブログ pikachuhigashu

比嘉周作の沖縄〜海外行き来 司会とパフォーマンスショーなど。

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台北ストリートライブで学んだこと

ストリートライブ
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空港になんと7時間も早く着いてしまい、

逆に搭乗を逃さないか心配だな。笑

 

台北ストリートを振り返ってみる。

淡水、西門町駅近くとメイン通りの外側、台北駅向かいの三越スペース。

この辺りがポイントだった。

 

ただし、ライセンスがない人ができる場所は限られていて、肩身がせまい。

 

台北は在住者、それから4カ月前後の滞在ビザを取得している人が、受けられるライセンス試験があり、

つまるところ海外からやってきてストリートライブをするのは厳しい。

予約して施設でパフォーマンスできるかもしれない場所があったけど今回はやり取りが間に合わず断念。

 

ミュージシャンや絵描きさんはスペース的にまだ大丈夫かな、と思う。

年齢層問わずパフォーマンスが通じる人も場所取れたら大丈夫かな、と思う。

 

淡水の1〜2時間の海沿いでだいたい1200〜1300元くらいのチップ。

これらは旅費で消える。

ステキなミュージシャンならもっといけるだろう。

2時間前後で数千は行くんじゃないだろうか。

大道芸スペースはないかな。

 駅周辺は注意されたし。笑

海と商店が並ぶ道沿いは、ミュージシャンならスペース許されたらバッチリかな。

 

しかしあれだ。

ほんとーーーーに、自分がストリートライブやってるとこども率が高いとわからされた。
人種は問わないようだ。
周りの弾き語りや大道芸、ダンスは満遍なく集める。
俺は女に囲まれたいのに!笑


これはもう長所なのだと思えば、良いんだろうと受け入れるべきか。
タップダンスすると、女性も止まったりするけど、それでもこどもが多い。笑
で、まぁ、こども達のために選曲も合わせる。
パフォーマンスショー、紙芝居ショー共に我が人生なのだろうな。
人生で最もタップしてる曲はアンパンマンだよ君。


オレ40代だよ?笑

 

今回の学びは海外でのパフォーマンスとお客さん傾向、音楽のチョイスなどなど。
そして、こども達と親が楽しめる空間を選ぶのが自分の長所だなぁ。
ミュージシャンや大道芸人ダンサーができる場所ではできない事もあるけど、そこはまた考えよう。

 

ただ、台湾でやるなら自分のスタイルの場合は台北以外が良いのかもな〜と感じた。

台北の公園はまだ大丈夫なところがあるようで、今回は確かめられてないけども。

友達が9月にそこへ行くので期待したい。

 

他の地域はどうかわからないけれど、もし規制でがんじがらめなら、私にとっては

台北 is デッド。

 

まだ香港の方がいいかもしれないので、次回は香港でやってみようかと。

あとは他の国で外人ライセンス取得してそこの観光に貢献しつつチップも貰えた方が良いと思う。

国によってスタンスが違う。

 

今後はその辺りを考えながらまたストリートライブしてみようと思う。

ヨーロッパへ行きたい。

きっと どこかに、一欠片の夢があるのだ。

ONE PIECE DREAM.

 

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ま、一緒に旅する仲間はいないけどな。笑

その土地その土地での出会いがあるし、

相変わらず、こども達のキラキラした笑顔、それを見て喜ぶ親の笑顔、

さらに周りの人達。

 

とりあえず沖縄に帰ったら眠って、

あとはストリートライブをやりたいんだよね。

 

楽しみだ。