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比嘉周作オフィシャルブログ pikachuhigashu

比嘉周作の沖縄〜海外行き来 司会とパフォーマンスショーなど。

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映画スーサイドスクワッドThe movie Suicide squad

映画 movie
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まず最初に

笑いを込めたネタバレありです。

 

"DCエクステンデッド・ユニバース第3作"

 

f:id:higashusaku:20160911090716j:image

 

スーサイドスクワッド

(自殺部隊)

 

一言で言うなら、
地球規模の内輪揉め。

 

おばさんがゲットした魔女が暴走して、

おばさんがゲットした悪党がそれと戦い、

おばさんがゲットされ機密を漏らし、

おばさんがゲットする迷惑な物語。

 

そのやらかし具合が良かった!

前半から中盤の悪党ぶりも楽しい。

 

そしてデザインの良さ!

デザインと、映像美を感じる場面やグッズがチラホラとあり、それもこの映画の魅力。

 

そして刀振り回す日本人女性の日本語はどうだったのか!?

 

彼女が喋るたびに、映画館内で苦笑が漏れて、

それはそれで

 

エンターテイナーを楽しむ感じ、

 

を楽しむ感じでも良いかと。

 

他人である近くの席の人が思わず、笑うのを聴いて、

 

あ、だよね!

彼女日本語変だよね!

 

むしろ吹き替え俺にさせろ!

 

くらいなノリでも良さげ。

 

とそんな風にみんなで見る楽しさがある、

 

繋がる映画館になるのだ。

 

 

続編の期待も膨らむし、面白かった〜。

 

そして、

 

後半にかけて悪党がなぜか善人になっていくんだけど

続編の流れが何かしら含まれてるのかも。

 

そもそも、見た目のせいで悪党扱いされがちな人も出てくるし、

 

みんなが

 

カワイイ ワニちゃんね!ハグさせて!

 

としてれば彼は地下道に住むことはなかっただろう。

 

悪党だが悪党過ぎでもない。

 

マーブルコミックのアイアンマンたちの仲間割れ映画を観ながら、どっちもどっちで良い人らだよな!

 

だからどっち応援してもいいんだぜ観客のみんな!?

 

という楽しさをもたらす映画なのだ。

 

個人的にはもっと痛快な悪党のまんまでも楽しいかな〜とも思う。

 

その昔、悪役プロレスラー グレートムタの場外乱闘シーンがあった。

 

プロレスラーがムタへダッシュ攻撃を仕掛けた時、

 

グレートムタは

 

そばにいたスタッフをサッと掴んで盾にした。

 

 

その時の、スタッフの顔!!!笑

 

 

えっ!?

 

 

というあの顔!!!!笑

 

彼は人生で最も意外な瞬間に立ち会い、

そして犠牲となったのだ。

 

悪を演じる悪役。

 

とことん悪を演じて良いし、

 

 

観客ならず、スタッフでさえも

 

おいおい、いくらなんでもそりゃ酷いだろう?

 

という意外性があってもいいんじゃないだろうか。

 

いずれにしてもエンドロールの最後まで見届けると吉の映画。

 

バットマンとの絡みが楽しそうだし、次回作でたら観るつもり。

 

この映画は成功するのか?

 

それとも演者からスタッフまで巻き込んでの

アルスーサイドスクワッドになるのだろうか!?