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比嘉周作の沖縄〜海外行き来 司会とパフォーマンスショーなど。

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映画 セレステ&ジェシー

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夫婦の煮え切らない恋愛!!!!

とにかく歯がゆい恋愛!!!

せっかく大切だとわかったときに、不運なことが起こる。

最後まで楽しくて切なくて素敵で歯がゆい映画。

セレステ&ジェシー はそんな映画だ。

 

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注目どころは、主演女優のラシダ・ジョーンズ

セレステ役だ。

脚本家は2人いて、そのうちの1人もラシダ・ジョーンズなのだ。

 

ラシダ・ジョーンズは、クインシー・ジョーンズの娘さん。

 

作曲家のクインシー・ジョーンズは、

マイケルジャクソンのスリラーのプロデュースや、

オースティンパワーズの作曲家などで有名。

 

というわけで映画内の音楽も厳選しているとのこと。

 

映画内の楽しさは2人のテンポ良いやり取り

会話の面白さがある。

 

ラシダ・ジョーンズが演じる傲慢な女っぷりのセレステ役が上手!

 

そりゃ男は離れていくよな!

夫のジェシーに限らないよこれじゃあ!

 

と思うだろうけど、

 

男女ともに、三十代くらいには

こだわりや傲慢さ

相手をお金などのスペックで見る

 

なんていう事が強く出てくる事もあるだろう。

 

基本的に、

女性が持つ相手を惹きつける

若さのピーク時の美しさは

男性のピークよりも上回る。

 

女性の美しさは短距離に近く、

男はしょうがないから長距離なのが基本だと思う。

 

歳を重ねて身につけるタイプの技術や

経験や魅力、

会話の楽しさ、

自然ににじみ出るチャーミングさが

増してくるのが男性の残された武器だ。笑

 

ラシダ・ジョーンズ演じるセレステは、

短期的なモノの見方で彼を判断してしまう。

 

彼女の味方をするなら

 

それは仕方ない!!!

 

 

と思う!!!

 

夫のジェシーはどう見ても

 

感受性タイプ。

 

感覚やクリエイト的なものが彼の特徴で

才能。

 

見た目もチャーミングなところがあるけど

クリエイトな仕事だけに売れたらデカイ、見返り大アリタイプ。

 

セレステに突き放されたジェシーは可哀想だけど、

 

彼の魅力をわかってるこれまた美しい女性が現れて

 

この映画はより楽しくハラハラ、

切なくなること請け合い。

 

ラストまでもどこまでも煮え切らない展開のこの映画は、

テンポと会話と美男美女を楽しむことができます♪

 

とにかく歯がゆいのに続編出たら観てしまう、という映画です。