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比嘉周作オフィシャルブログ pikachuhigashu

比嘉周作の沖縄〜海外行き来 司会とパフォーマンスショーなど。

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ジャンくんとクルマ。

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‪苦しいときや辛いとき、何かしら支えはあるだろうか?

 

何もなければ自分しかいなくて、

そして自分を助けてくれるのは例えば自分のお家の中だけだ。

 

プライベートな空間は支えに満ちていることが本当に必要だと思う。

 

いま、生活と言えば

パフォーマンスショー

司会

紙芝居ショー。

それに合わせて配信もし始めている。

好きなことをやっていくためには努力が必要で

努力は好きなことであればやっていくことができるけど、

 

好きであるからこそ、

そのぶん

受けるダメージも増すのだ。

 

特になんでもないこと、

一生懸命でない人は

 

クールに見えるだろうけど、

魂の燃焼はない。

 

人間の特権は何だろうか?

 

感情や愛情を豊かにせずに生きていくのは本当につまらない人生だろうけれど、

 

歳を取ってくるとそのエネルギーすらも弱くなり、

家庭の安定や穏やかさを求める本能になるだろう。

 

独身女性が魅力的で既婚者になると異性として見るのはとても難しくなるのが本音だし、

独身女性の方が素敵に見えるのは当たり前だ。

 

また若くてカワイイ女性という時期も加齢とともにプラスアルファが求められてくる。

 

だからこそ魅力的な女性は価値がある。

 

男性も男性で難関はある。

加齢と共に衰える容姿や肉体、

だんだんと格差がでてもくるだろう。

 

自分自身は独身で40代になり、

考え方の根本は相変わらずだと思うけど

運動不足による身体能力の低下は確実だ。

 

これを取り戻すためには努力が必要で

そろそろやらないとなと感じ始めている。

 

五月に入り季節も寒さが減ってきて痩せやすくなってもきている。

 

自分の命がいつ終わるのか。

もうそろそろなのかもしれないし、

もう数年なのかもしれないし。

 

ただ、やるべき事をやっておいてから終わりたい。

 

先ほどは新しく買ったゲームを配信するために時間を割いていた。

これまでコツコツ積み重ねてきたものとプラスして、

さらに今日1日かけてわずか30分ほどの放送を目指す。

 

スタートさせてもノイズが入っていたり、

言い間違いが気に食わないから撮り直したり。

 

なおかつ初見でやる事に意味もあるからゲームをなるべく進ませずにトライするように神経を割きつづける。

 

が、しかしそれでも予想外の失敗でゲームオーバーを連続し、約20分ほどで意志は砕かれた。

 

失敗に終わったのだ。

 

ただでさえ配信は観る人が少ない。

ほとんどいない。

 

その中でさらにつまらない収録になれば確実に意味はない。

 

かつて予選を勝ち抜き全国大会に出場した過去も、

過去のことだし誰も知らないし、

そのゲームプレイは下手くそなヒトというレッテルで見られる。

 

落ち込む。

 

その無様な様子。

収録を終えてアップロードした。

意志が砕かれてるし、その初見でという企画はもう変えても意味がないし、

スタート地点でゲームオーバーしてるとは言え、再開してもその部分は新鮮味はない。

前に進めても後味が悪いのは確実だ。

 

そんなわけでひと通り作業を終えた後、

死ね!

と叫んだ。

 

そういうとき、心の繋がりが欲しいと本当に思う。

が、しかしそこでそばに来て包んでくれるような人はいない。

そもそも叫んだらそばには来てくれず、

離れて見てるか無視されると思う。

 

まぁ、そういう出会いばかりで、

そんなことはないよ、そういう時は引いたりせず、そばに行くよ!

って女性もいるのかもしれないけれど。

 

救いとなったのはネコのジャンくんだった。

 

ベランダにいたらしく窓から入ってきた。

ソファーの位置から正面はテレビ、

右手前は窓だ。

 

そして自分が横たわっているソファーの裏側に回ると

 

ニャァ〜

 

と鳴いたのだ。

優しく寂しく哀しく感じる声だった。

心配してくれたのだろうか。

 

思わず体を起こしソファーの裏側にいるジャンくんを抱き上げ、

そのままソファーで仰向けになりながらジャンくんをお腹に乗せた。

 

ジャンくんは身体の横に寄り添うように休み始めた。

 

ありがたい。

 

叫んだら心配してくれる生き物がいて、

それはネコのジャンくんなのだ。

 

少しずつココロが戻り始めて来て、

外に出る事にした。

 

車の前に来てピッとワイヤレスキーのボタンを押すと車が反応して

ウインカーが2度点滅しロックが解除された。

 

これも嬉しかった。

 

ありがたいなー

 

と思った。

 

反応して受け入れて、

そして走ってくれる。

 

その安定感、安心感、

 

 

信頼というものはこうやって作られるのだろうか。

 

ジャンくんと車がこんな風に心の支えになってくれる。

 

ありがたいと思った。

 

ダイエット中だが、ドーナツを食べようと思う。

 

復活できたらまた配信にチャレンジしてみるし、遅くなるようならやらずに、

明日のステージショーのために心身を休めたいと思う。

 

怒りと喜びはフタをして生きて行くこともできるだろうけれど、

自分の生き様を晒したところで、

 

誰も気にしないか忘れる

 

ということだ。

 

それだけ人間は沢山いて、

そして流れゆくものなのだ。